top of page

About Us

​私たちムジカ・コレギウム・田園都市は、2025年10月に第1回記念演奏会を指揮は田部井剛氏、元ウィーンフィルのヴィオラ奏者、マリオ・カルヴァン氏、ヴァイオリン奏者の谷口亜実氏をお迎えして開催致しました。

第2回目は田部井剛先生のモーツアルトのピアノコンチェルト12番を弾き振りをして頂きます。

またバルトークのルーマニア民俗舞曲からモーツアルトの交響曲40番まで、異なる時代に生まれた作品が一つの流れとして響き合うひとときをお届けできますよう、団員一同、頑張りたいと思います。

次 回 演 奏 会

日時   2026年6月7日(日)13時30分開場 14時開演

会場   鶴見サルビアホール

指揮者・ピアノソリスト  田部井 剛

曲目  バルトーク    ルーマニア民俗舞曲 
    モーツアルト   ピアノコンチェルト12番 
             交響曲40番

指 揮 者・ピアノソリスト

田部井 剛

About

早稲田大学商学部卒業、東京音楽大学指揮科研究生修了、東京藝術大学指揮科卒業。藝大在学中には巨匠エリック・ハイドシェック氏とマルセル・デラノワ作曲「五月の協奏曲」を日本初演、日本フィルを指揮。氏とは度々共演を重ね、2005年にはカメラータ・ジオンとの国内ツアーを行い、そのライヴ録音が仏アンテグラル社よりリリースされている(Integral Classics France INT 221.156)。

これまでに新日本フィル、東京フィル、東京シティフィル、群馬交響楽団、東京佼成ウィンドオーケストラ等を指揮。2006年にはチェコの名門、ターリヒ室内管を指揮しモーツァルトの交響曲をレコーディング(STUDIO FLORA B-2704)。2010年には日本フィルにて文化庁主催公演(計9公演)を指揮。


ピアニストとしても非凡な能力を発揮し、ウィーンフィルチェロ首席奏者、フリッツ・ドレシャル氏をはじめとする著名な音楽家と共演を重ねている。コントラバス奏者白土文雄(チューリヒ・トーンハレ管弦楽団元首席奏者)とはHarmony社より「モノローグ」、Opus55より「Basso d'Amore」の二枚のCDをリリース、最近では青柳いづみこ氏、森下唯氏とともにカプレ編によるドビュッシー作曲の「海」、ピアノ二台六手版をOTTAVAからリリース、レコード芸術にて特選となる。上毛芸術文化賞受賞。

田部井剛3.jpg

過 去 演 奏 

日時   2025年10月25日(土)13時開演

会場   新百合ヶ丘『ユリホール』(昭和音大)

指揮者  田部井 剛

ソリスト マリオ・カルヴァン(元ウィーンフィルハーモニー管弦楽団)ヴィオラ
     谷口 亜実 ヴァイオリン

曲目  ウォーロック  カプリオール組曲 
    シューベルト  交響曲第5番 
    モーツアルト  ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 

© 2035 by The Berkshire Trio. Powered and secured by Wix

bottom of page