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弦 楽 指 導

加藤 祐一

About

横浜市生まれ。東京音楽大学卒業。ヴァイオリンを宗倫安、宗倫匠、永井美恵子、大川内弘の各氏に師事。室内楽をバルトークカルテット、ルイ・グレーラー氏に師事。東京交響楽団を経て日本フィルハーモニー交響楽団に入団。ラスカ祝祭管弦楽団メンバー、その他多くのカルテット・室内楽団で活躍。戸塚区民オーケストラ、田園都市フィルハーモニー管弦楽団、北区民オーケストラ、横須賀交響楽団、北見室内管弦楽団など全国のアマチュアオーケストラの弦トレーナー、「日本フィルのメンバーによる60歳からの音楽教室」講師。

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内山 厚志

About

クラリネット奏者。

1994年、桐朋学園大学卒業。

専攻はクラリネット。

同大学卒業演奏会、第64回読売新人演奏会出演。同年、群馬県教育委員会の奨学金を得てドイツ国立フライブルグ音楽大学大学院に留学。1997年、同大学院修了後帰国。帰国後は東京・群馬を中心にオーケストラ、室内楽、ソロなどの演奏活動のほか、講習会の講師としても日本各地で活躍している。

菊地秀夫氏とのクラリネットデュオで、日本現代音楽協会主催“競楽Ⅱ”コンクール第2位受賞。指揮者としては桐朋学園在学中に基礎を学び、クラリネット奏者として様々な指揮者と接する事で独自に研鑽を深める。

現在は、一橋大学、中央大学、明治学院大学、東京理科大学、東京学芸大学、順天堂大学、東京医科大学、千葉大学医学部などの学生オーケストラや、キリンフィル、リコーフィル、栄フィルなど社会人オーケストラの指揮者、トレーナーとしても活動している。

 

田中 健

About

1977年東京都出身。青山学院大学文学部教育学科卒業。大学在学中より音楽教育及び宗教音楽について岡井晃氏の指導のもと研鑽を積む。指揮法を横島勝人、清水宏之、クラリネットを加藤明久、高橋邦之の各氏に師事。宮城教育大学で開催された指揮者講習会では、パスカル・ヴェロ氏より直接指導を受ける。
2019年には首都圏の大学に所属する120名以上の4年生により組織されたリアンフィルハーモニーオーケストラ2019の指揮者として招聘され、ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」をはじめとする大編成のプログラムを成功に導いた。
地域における文化振興への取組みとしては、地域の子供から大人までを対象としたポピュラーコンサートの指揮者として宮前フィルハーモニー交響楽団との共演や、「音楽の街 あさお」を掲げる川崎市麻生区で開催された「麻生音楽祭」で麻生フィルハーモニー管弦楽団と共演する等、多くの市民オーケストラとの共演も重ねている。
2020年にはアンドリュー・ロイド=ウェバー作曲/ミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウインド ~汚れなき瞳~』(東宝)の公演に指揮者として携わる。
2023年5月には800人のチェリストによる「2023 ふくしま・チェロコンサート」の指揮者を務める予定となっている。
現在、横浜交響楽団、横浜シティ・シンフォニエッタ、METT管弦楽団において指揮者として活動する他、首都圏を中心に客演指揮者及びトレーナーを務めている。

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鏑木 蓉馬

東京都出身。国立音楽大学卒業。上野学園大学研究生「指揮専門」修了。東京音楽大学指揮科にて聴講生として研鑽を積む。
これまでに、指揮を今村能、森垣桂一、大浦智弘、下野竜也、大河内雅彦、田代俊文、広上淳一の各氏に師事。霧島国際音楽祭指揮マスタークラスにて高関健、下野竜也両氏の指導を受ける。日仏指揮法講座を受講し、阿部加奈子、夏田昌和両氏の指導を受ける。

これまで河原忠之、大浦智弘、田中祐子の各氏のもとでオペラ公演の副指揮者を務める。2021年に若手指揮者育成支援制度対象者に選出され、指揮研究員として紀尾井ホール室内管弦楽団の公演に携わる。「若手指揮者のためのトライアウト・コンサート2021」に出演し好評を博す。ベルカント・オペラ・フェスティバル2022オペラストゥーディオに参加し、C.サントーロ氏の指導のもと、「パリのジャンニ」(ドニゼッティ作曲)の日本初演を指揮する。

内田

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